合格前に考えていたこと
社労士にもし合格して開業となったら、自分なりのビジネススタイルを考えないといけないのですよね・・・・。
社労士業界、以前は助成金ビジネスが流行っていたようですが、いまは退職年金ビジネスが注目中? 適格年金、期限を区切って、他のに移行しなくてはならないですもんね。 あと5、6年ぐらいは続きますかね。 いまがピークか、これからがピークなのか・・・。 10年先も続く保障はない。 開業後も、ずぅーっと勉強なんだろな。 柔軟性がないと続かない。
ほんまは、自分の理想は、1、2号業務だけでは、今後喰えないとか言われてますが、それは、自分でやろうと思うから喰えないだけのこと。 人を雇って、薄利多売・・・コストダウンをはかり、同業者との差別化の徹底。 自分が不在でも仕事が回るシステム作り。 マニュアル作成、ルーチン業務化。 入り口業務の確立。 顧客を囲いこみ、スポット的に入ってくる単価のでかい他人に任せられない業務だけ自分でやる・・・。 ある程度、顧客がつき、信用され、尚且つコストパフォーマンスも悪くないとなれば、自然と紹介で客は増えていくと思われる。(甘い?(笑)) コア業務で信頼を得ていれば、スポット業務は特に安くしなくても、他に探したりする手間など考えると・・・ね♪ 給与計算業務を入り口業務としている、社労士事務所みたいなのも理想ですね・・・・。
自分が生活を背負わなくてはならないとかだったら、リスク回避も含め、自分が一時的に仕事できなくなったときの場合にも対応できるような組織のある事務所を目指すかもなぁ・・・。
が、しかし・・・・
相談されるのとか、実はけっこう好きだったりするので、 行政相談とか、ボランティア的な仕事ばっかりする 儲からない社労士になってる気がする~(笑)
世の中、事務所にコピー機すらなく、でも年金相談だけで 食べていっている社労士もいるようだし。
そして、主婦の社労士は・・・と、陰口をたたかれたり?(笑)
お金は好きなので、兼業を考えるかもな・・・ 「1」という数字は不安定である。 億万長者入門によると、複数の収入源が欲しいところ。 (夫婦、別々に別分野で働いているとかで、リスク分散できているならよいのですがね) ましてや自営業。 自分で老後も考えなくては、である。 (FPの勉強したり、投資に興味をもつのは、そのようなリスク回避の勉強のためもあるかしらん)
なんにせよ、ひととおりできるのは当然、
それに加えて、これだけは・・・という得意分野。
なんでもそうだけど「売り」がなくてはね・・・・。
わかっちゃいるけど~♪
ふぉっふぉっふぉ。
合格してますように・・・。 記2005.9.9より ※補足・・・無事、その後、管理人は社労士合格してました。
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